ビットコインボルト

ビットコインボルトの半減期やセキュリティを解説!上場後の成長は?

ビットコインボルトには、半減期やセキュリティなどでメリットがあります。

ただ、それを詳しく知るためには、まずは仮想通貨の中の基軸通貨ともいえるビットコインについて把握しておく必要があります。

そこで前半ではビットコインに投資する意義と、ビットコインのデメリット

後半で、ビットコインの欠点を解決するビットコインボルトのメリットについて解説します。

最後には、ビットコインボルトの上場後の成長性についても紹介するので、ぜひご覧ください。

ビットコインに投資するのは実態産業への投資と同じ

まず、ビットコインに投資するって、どんなイメージを持ちますか?

実態がないものに投資する、博打みたいなもの

と考えている人も多くいるのではないでしょうか。

 

しかし、ビットコインへの投資というのは、実態がないものに投資しているわけではありません。

ビットコインはひとつの産業として成り立っています。

 

アメリカではシリコンバレーで積極的にビットコインについて研究され、そこにはエンジニアや設備関連のインフラを整えるための技術者等が多数働いています。

もちろん電力会社やプログラマー、配送、不動産も関連しています。

 

つまり、ビットコインに投資するということは、実態産業に投資することと同一ということなんです。

ビットコインの欠点とは

一般マイナーに行き渡らない

しかし、こうした素晴らしいビットコインにも欠点があります。

ビットコイン保有者の0.06%の人が、全ビットコインの61%を独占してしまっている現実があるのです。

つまり、残り39%を僕たちマイナーが奪い合っている状況なんです。

 

これは、集権化と同じですよね。

全然公平じゃありません。

 

ビットコインは2100万枚発行されることになってます。

そして残りは300万枚しかありません。

盗まれる可能性が高い

ビットコインは盗まれると、取り返すことが困難です。

なので、大きな取引書はよくターゲットにされてハッキングされているんですね。

この多くは内部犯行だと言われています。

ビットコインボルトはセキュリティが高い

こうした難点があるので、ビットコインボルトは開発されました。

ビットコインボルトは、3つの秘密鍵があります。

  1. ビットコインボルトを送る時に必要な鍵。
  2. ビットコインボルトを24時間以内だったら取り消しできるようにする鍵
  3. すぐにビットコインボルトを送りたいとき、24時間待つことなく送れる鍵

 

ちなみにビットコインは1つしか鍵がありません。

なので、セキュリティ的には危ないんですよね。。

ビットコインボルトの半減期

ビットコインの半減期は4年に1回、ビットコインボルトは6ヶ月に1回あります。

 

半減期がくるたびに採掘できるコインの量は半減していきます。

 

金(ゴールド)も、採掘できる量が減ってくるほど価値は上がりますよね。

それと同じでビットコインボルトもビットコインも、半減期が来るたびに価値が上がっていきます。

 

ビットコインボルトのほうが半減期が来るタイミングが早いので、値上がりスピードも早いことが期待できるということです。

 

ビットコインボルトの上場

ビットコインボルトの最初の上場は、2020年にはいってからです。

上場してから4ヶ月間で5ドル→60ドルまで上がっています。

これは、上場のときに買っていれば、12倍になっていたということですねw

 

ちなみに、2020年7月時点で360ドルを超えています。

 

 

上場されているということは、誰でも売買してビットコインボルトを買うことができます。

 

今後も成長が期待できるのがビットコインボルトです。

ビットコインはマイニングも終わりかけなので、新規コインでまだまだ採掘量が残っていて、かつ半減期サイクルが短いビットコインボルトなら儲けられる可能性がたくさん残っています。

もちろん未来のことは、誰にも分かりません。

ただ、何事も始めるなら早いほうがいい結果になるものです。

 

あなたもビットコインボルトのマイニングを始めてみませんか?