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マイニングシティは詐欺じゃない?透明性や財務状況を解説!

「マイニングシティ」と検索すると、いろいろな情報が出てきますよね。

 

中でも目立つのが、詐欺という言葉。

 

仮想通貨という、ただでさえ怪しげなものに投資するんだから、慎重になってみんな詐欺られないか調べるのは納得です。

 

そこでこの記事では、マイニングシティが詐欺じゃないか・透明性がどうなのかについて詳しく解説していきたいと思います。

マイニングシティは詐欺じゃない?

マイニングをすると、マイニング報酬を手に入れることができます。

しかし、気をつけなければいけないことが。

 

マイニングファームでマイニングプランを購入した場合、その購入費用に応じてハッシュレートが割り当てられます。

そして、当然報酬をもらう僕たちは、そのお金はマイニングした結果得られたマイニング報酬を分配しているんだと思いますよね?

 

でも、世の中にはそうではない怪しい企業がたくさんあるんです。

どういうことかというと、マイニング競争に勝てずにマイニング報酬がもらえないから、他の会員から集めたお金を使って、マイナーに対して報酬を支払っているケースがあるんです。

 

いわゆる、ポンジスキームのようなものですね。

最初に始めた人は、出どころがどこであろうがちゃんと報酬が支払われているから問題有りません。

 

しかし、終わりの頃に加入した人は大変です。

企業が潰れてしまったりトンズラしてしまうリスクがあるからです。

だって、そんなサイクルがいつまでも続くわけがありませんよね。

 

なぜなら、マイニング報酬が得られていないのに会員には報酬を支払わなければいけないわけです。

自転車操業のようなものです。

 

まっとうな企業ならそれでもなんとかして報酬を会員に払おうとしますが、中には高利益なことを見せつけて新規加入者を集めまくって、利益が十分に出た段階で持ち逃げしてしまうケースもあります。

この場合は、ポンジスキームそのものですね。

マイニングシティは透明性が高い!

しかしマイニングシティは、マイナーに支払われているお金が、ちゃんとマイニング報酬から支払われているかどうかを可視化するアプリを開発すると公言しています。

 

仮想通貨はオープンソースなので、誰でも見ることができます。

取引状態も明らかにできるとのことです。

こうした開発は、発明家であり、知識が豊富なイエール氏だからこそ思いつき、作れるものです。

 

マイニングシティはこのアプリがオープンになれば、ポンジスキームかどうかが一発で分かるようになります。

そうすれば仮想通貨業界は詐欺団体を駆逐できるようになりますので、発表されるのが楽しみですね!

 

このように、イエール氏は仮想通貨業界の健全化を望んでいます。

そのため、こうした姿勢からもマイニングシティは信頼に値する企業だと判断できますね。

 

マイニングシティの財務状況は?実績を公開!

マイニングシティの財務状況もざっくりとですが、明らかにされています。

マイニングシティは、100ドル支払うごとに、1TH(テラハッシュ。ハッシュとは、1秒間に計算処理される回数を測る指標のこと。これが多いほどマイニングしやすくなる)

 

1THのうちの35%がセールスコミッションとして=報酬として使われています

2%が社員の給料を支払っています

その他のお金は、マインベストに支払っています。=つまりマイニングする設備等に支払われています。

6%がマイニングファームの建設

24%がマイニング機械

3%が配送コストや関税

20%がマイニング準備段階のもの。

マイニング準備段階のものとは、世界中で会員が爆発的に増加しているため、マイニングの機械が追いつかないことがあるんですよね。

だいたい、プランを購入してから100日くらいは準備に時間がかかります。

しかし、マイニングシティは100日間の間、僕たちマイナーに報酬として補填してくれています。

そして、100日が経過してマシンの準備が整ったら、そこから1000日のマイニングが開始されます。

 

当サイトでは分かりやすいように、1100日のマイニング報酬が得られると紹介していますが、正確には1000日のマイニングと、100日分の補償ということですね。

 

残りの10%は、会社の利益です。

 

この計算式はどこに出しても恥ずかしくないもので、隠すようなものではないことから、マイニングシティは公開しています。

 

マイニングシティの売上

なんとマイニングシティは、2019年の売上も公開しています。

マイニングシティの売上は225M(Mはミリオン。100万の単位)ドル=約225億円!

そのうち、116Mドルはマインベストに支払って、マイニング報酬としてマイナーに支払われるのが108Mドル。

のこりの1Mドルがマイニングシティの利益となります。

 

そして最大のポイント!

借り入れが全くないんですよね。

 

つまり、借金で倒産するリスクは0ということ。

 

これはとてもいい情報です。

こうした内部事情まで明かすような仮想通貨の企業はそうそうないので、僕たちがマイニングプランを購入するときの判断材料になりますね!

 

2017年にマイニングシティを立ち上げてから、ここまで成長するのにたったの3年しかたっていません。

それなのにこれだけ稼ぐことができるようになったというのは、イエール氏の企業責任者としての才能と、仮想通貨マイニングの成長性が素晴らしいことを物語っています。