ビットコインボルト

マインベスト社ってどんな企業?CEOのイエール氏の人物像は?

ここでは、

  1. マイニングシティが設備を借りているマインベスト社のCEOイエール氏がどんな人物なの?
  2. マインベスト社ってどんな会社なの?

ということについて解説します。

マイニングシティとマインベスト社は切っても切れない関係です。

両者の立ち位置や関わり方を知ると、よりビットコインボルトへの投資に意欲が増していきますよ!

マインベスト社のCEOイエール氏はどんな人物?

マインベスト社のCEOであるイエール氏は、もともとは発明家です。

日本でも過去に2つの発明をしており、東芝や日立に技術提供した実績があるほどの人物です。

 

イエール氏は過去に奥様を亡くしており、それをきっかけに、

「人は残した結果や功績だけが残っていくものだと気づいた」

と言っています。

 

何もしなければ、何も残すことはできないということですね。

つまり、時は金なりというのが人生で重要な価値観だということです。

 

それ以降もいくつも発明品を残しており、アメリカの通販番組で紹介されるようなものや、電気自動車といった最先端技術を用いた発明まで手掛けています。

 

現在は、ポーランドに住んでいて、再婚しているそうですよ。

 

そして、仮想通貨のことを初めて知ったのは2017年のこと。

イエール氏のいとこが、仮想通貨で大成功を収めたのです。そのいとこから、仮想通貨のことを聞いたのです。

 

そのときには、

「自分だって数々の発明をしてきたのに、あっという間に莫大なお金を稼いで羨ましい!!」

と感じたそうですw

 

そして調べていくと、仮想通貨はまだまだこれから発展する世界で、いまから参入してもまったく遅くないということに気づきました。

ここから、イエール氏はマインベスト社を立ち上げて、世界中に仮想通貨を広めていこうと現在に至るまで活動を続けています。

マインベストはどんな企業?

マインベストは、マイニングシティにマイニング技術を提供しています。

 

マイニングシティは、マインベストから設備を借りてマイニングをしているという構図です。

 

イエール氏は、設備を貸す側。

ちなみにマイニングシティのCEOはグレッグ氏です。

 

2018年に、カザフスタンにマイニングファームをオープン。

 

そこで、同じ時期に韓国のマイニンググループとつながりました。

そこで、ネットワークマーケティングの存在を知りました。

 

イエール氏はマイニング技術のことを情報提供して、韓国グループからはネットワークマーケティングのノウハウについて学びました。

 

そうした技術交流を経て、売上は急成長。時点で売上は300億円。

 

クラウドマイニング業界の中でも、マインベスト社はトップクラスの大きな企業へと成長しました。

2020年現在では、1日3億くらい売上があるそうですw

マインベスト社は詐欺企業じゃない?

そしてマインベスト社の魅力は、なんといっても透明性。

 

実際にマイニングファームを見せてもらうこともできるので、本当に設備が存在して、稼働していることが確認できるので、とても透明性が高いです。

 

世の中にはマイニングファームを名乗る詐欺グループもたくさんありますが、このマインベスト社は実際に設備を持っています。

 

日本、中国、ベトナムなど、世界中から見学に訪れていますね。

 

そしてマイニングシティのユーザーは、23万人以上にものぼっています。

日本だけでなく、中国やベトナム、韓国、その他のヨーロッパの国々など世界中から参加があるほど拡大していますよ。

 

最近は、ビットコインよりもビットコインボルトのマイニングを希望するマイナーが多くなっています。

それは、ビットコインではあまり稼げなくなってきているから。

ビットコインボルトはまだまだこれからの仮想通貨で、今後の成長性に期待が集まっていると誰もが思っている現れですね。

 

もし、これまでマイニングシティでビットコインのマイニングをしていた人も、途中からビットコインボルトのマイニングへと変更することが可能ですので安心してください。

 

社員はポーランドにある本社には350人ほど働いています。

コロナ問題で社員カットされる事態が続いていますが、マインベスト社は積極的に社員を採用し、規模を拡大し続けています。

 

社会貢献という意味でも、とても貴重な存在といえますね。

 

マインベスト社は世界トップ10のマイニングファーム

そして、マインベスト社は「World Digital Mining Summit」という、仮想通貨の業界でとても影響力が大きなサミットで、世界トップ10のマイニングファームにノミネートされています。

 

つまり、マインベスト社は実態がちゃんとあって、こうしたサミットでも表彰されるほど大きな企業だということです。

 

 

マイニングというのは、ピザを食べるようなもの。

マイニングソフトウェアは、10分に1回、特定の仮想通貨を発行します。=ピザを作ります。

そして10分に1回、マイニングをする人たちが発行された仮想通貨を奪い合います。=ピザを取り合います。

 

なので、ピザを取る人が多くなるほどピザの取り分が減るということですね。

 

なので、より多くの人が参加するほど、ハッシュレートが上がっていきます。

そして同時に、参加する人が多ければ多いほど、需要が高まるので価値が上がっていきます。

これらのバランスのうえで、仮想通貨の価値の成長は続いていきます。

 

マイニングは電力が重要

仮想通貨のマイニングは、いかにコストを削減できるかが重要です。

なぜなら、参加者がどんどん増えて激化していく競争に勝つためには、まずは生き残らなければいけません。

そのためには、マイニング報酬を得続ける必要があります。

そして、経費を抑えなければ利益はどんどん圧迫されていきますよね。

 

しかしマインベスト社は、このコスト削減に着目。

他の競合よりも80%のコストで運営できるように徹底的に合理化してきました。

その結果、効率化ができない他社は潰れ、マインベスト社は未だに生き残ることができています。

 

コストの中でも特に影響力が大きい「電力」の削減に取り組んできました。

世界中で、電力が1番どこが安いかを探してカザフスタンにした経緯があります。

なので、僕たちマイナーは仮想通貨組織の中でも安心度が高いマインベスト社が提供するマイニングシティでマイニングすることがおすすめだといえますね。